エイチアイエス オーストラリア - オーストラリアのオプショナルツアー、格安航空券、鉄道、バスチケットのことならおまかせ!
ホーム
オプショナルツアー
ケアンズ オプショナルツアー
ゴールドコースト オプショナルツアー
シドニー オプショナルツアー
メルボルン オプショナルツアー
オプショナルツアーのお申し込みに関して
航空券
キャンペーン
バージンブルー航空オンライン予約
最新航空券価格サーチ
世界一周航空券
海外旅行保険
航空券のお申し込みに関して
よくあるご質問
バス・鉄道チケット
オーストラリアバス・鉄道チケット
ジャパンレールパス
バス・鉄道チケットのお申し込みに関して
よくあるご質問
ホテル
オーストラリア ホテル
日本国内ホテル
ホテルのお申し込みに関して
レストラン
ケアンズ レストラン
ゴールドコースト レストラン
シドニー レストラン
メルボルン レストラン
レストランのお申し込みに関して
オーストラリア ショッピング情報
支店ブログ
ケアンズ支店ブログ
ブリスベン支店ブログ
ゴールドコースト支店ブログ
シドニー支店ブログ
メルボルン支店ブログ
オーストラリア基本情報
会社情報
会社概要・沿革
社長挨拶
支店紹介
お役立ちリンク集
採用情報
オーストラリア留学
25today - オーストラリアの最新情報を提供 Powered by 日豪プレス
AFTA IATA LOGO
 ホーム > 今月の行ってみたいな
今月の行ってみたいなvol.4 想像と想像が溢れる街-夏のプラハ エイチ・アイ・エスで行くこだわりの旅
日本ではまだなじみの薄いプラハですが、ヨーロッパ人の間では大人気の旅行先。他人とはちょっと違ったヨーロッパ旅行を楽しみたい方にもぜひオススメです。ヨーロッパ旅行のベストシーズンに人々が愛してやまないプラハの魅力を探しに出かけませんか?エイチ・アイ・エスが一足先に、その魅力をご紹介いたします。
生粋のチェコ人スタッフ ピーター

ピーター エイチ・アイ・エス ゴールドコースト本社に勤務するピーターさん。プラハの東オパバで生まれ、11才のときに家族でオーストラリアへ移住してきた生粋のチェコ人です。子供のころはアイスホッケーに熱中し、 音楽鑑賞大好き。週に数回はチェコ料理を食べ、食前食後のビールは当たり前(!?)
 チェコ語ペラペラ+英語ペラペラ+日本語もOKのピーターに、チェコのことならお任せを。チェコ旅行を考えている方、ぜひピーターにご相談下さい。マニアックな質問にもお答えしますよ。

ヨーロッパで最も美しい街 プラハ

プラハイメージ プラハはチェコ共和国の首都です。チェコ共和国の面積は78,864km2(北海道とほぼ同じ大きさ)で、1日あれば車で端から端まで行けるほど小さな国です。以前は隣にあるスロバキアとひとつの国でしたが、1990年のドイツ統一以来、自由化の波が押し寄せ、1993年に分離独立しました。
 第二次世界大戦でもほとんどダメージをうけなかったプラハは、昔ながらの街並みが今も残るヨーロッパで最も美しい街のひとつとなっています。赤レンガの屋根、石畳が中世の趣を醸し出し、近年は、日本からの旅行者も増えています。プラハは、ヨーロッパの真ん中に位置し、文化の中心でもあったことから、中世には「ヨーロッパのハート」と呼ばれていました。また、その美しさから「黄金のプラハ」「百塔の町」とも言われています。

プラハ+α 2倍楽しめる旅行の仕方
プラハイメージ 6月中旬から8月にかけてはヨーロッパのツーリストシーズンとなるため、どこの航空会社を利用しても、お値段は若干高め。とはいえ、エイチ・アイ・エスでは常にベストな行き方・ベストなお値段で航空券をご案内しています。
 今回エイチ・アイ・エスがオススメするとっておきの旅行の仕方は、ソウル経由の大韓航空(KE)。ここオーストラリアからは、ブリスベン発週3日(水・金・日)、シドニー発毎日というスケジュールでソウルに乗り入れています。いずれの便もオーストラリアを朝出発し、夕方にソウル到着となるため、ヨーロッパへの乗り継ぎ便は次の日となります。ちなみに、乗り継ぎ便 ソウル-プラハは週3日(月・木・土)運行中です。ポイントは、このソウルでの乗り継ぎの際、大韓航空が無料でホテルを提供してくれること。そうです。ヨーロッパ旅行の途中で、ソウルで1泊遊ぶことが可能なのです。ソウルといえば、空前の韓流ブームにより日本人で賑わう旅行スポット。ディナーにはおいしい韓国料理を満喫し、夜中は東大門市場などの問屋街でお買い物でもいかがでしょう?
 大韓航空提供の無料ホテルの予約の仕方・使用方法などは、エイチ・アイ・エスのトラベルコンサルタントにお気軽にお問い合わせ下さい。
旅行の前に知っておこう
天文時計イメージ 時差は、日本からマイナス8時間。3月最終日曜日〜10月最終日曜日はサマータイムでマイナス7時間となります。
緯度は北海道よりも北にあり、樺太と同じくらいに位置します。大陸性気候で、日本のように四季があります。夏の日中の気温は30度くらいまで上がることもありますが、湿度が低いのでさわやかです。夏でも夜は少し冷え込むので、上着を一枚持参した方が良いでしょう。冬は寒さが厳しく、平野部でも雪が降ります。4月と11月は雨が多いので、旅行するなら5〜10月が最適です。ボヘミアの大地に緑があふれ、絵葉書のような風景に出会えます。
 治安は他のヨーロッパ諸国と比べると、暴力的な犯罪が少ないので比較的安全な方だといえます。ただし、スリや詐欺が増えているので注意が必要です。
 日本人旅行者は、3ヶ月以内の滞在であればビザを申請する必要はありません。旅行滞在日数に加え、さらに90日以上残存期間のあるパスポートの所持が必要とされています。
世界一難しいチェコ語!?
プラハイメージ チェコの公用語はチェコ語ですが、プラハでは英語も通じます。またドイツに近い地域ではドイツ語を話す人もいます。チェコ語はスラブ系の言語で、スロバキア語やポーランド語などに似ている点が多く、文法的に最も難解な言語の一つです。発音も難しく、チェコ語には世界一難しい発音としてギネスブックに載っている音があります。巻き舌をしながら、「ジュ」という音を出すもので、 チェコ人の子どもでもきれいに発音するのに5、6年かかるそうです。この音を子供に練習させるための歌まであるそうです。チェコ語から日本語に入った言葉として有名なのは「ロボット」があり、作家のカレル・チャペックが古いチェコ語の「robota:労働」から作った言葉だとか。
中世の歴史が今も息づく
プラハイメージ プラハでは歴史建造物を大切にしているため、古くなった建物も壊さずに何度も修復して、昔のままの姿を保っています。周りを見渡せば、いたるところに彫刻が掘り込まれており、精巧な装飾が施された威厳のある建物が、古き良き時代のヨーロッパを偲ばせます。迷路のような旧市街には、11世紀から現代に至るまでのあらゆる建築様式の建物が並び、「建築の博物館」と呼ばれているほど。
 見どころの多い中で、絶対にはずせないのは、プラハ城、モルダウ川に架かるプラハ最古のゴシック様式の石橋「カレル橋」、様々な歴史の舞台にもなった旧市街広場、巨大な天文時計がシンボルの旧市庁舎など。これらは全て徒歩圏内にあるので、石畳を踏みしめて中世の気分を満喫しながら回るのがオススメです。プラハ城は丘の上にあるため、足にあまり自身のない人はトラムかモノレールを利用するのが良いでしょう。
想像と創造が溢れる街
プラハイメージ 面積が日本の1/5しかない小さな国から、多くの偉大な人物や発明を生み出してきました。プラハは、芸術性と創造性に溢れた街なのです。チェコ出身の著名人をあげてみると...
日本でも有名な小説「審判」や「変身」の作者のフランツ・カフカ(作家)。彼の不安と孤独を漂わせる非現実的で幻想的な作品世界は、独特の不条理さに満ちています。
アール・ヌーボーの先駆者と称えられたアルフォンス・ミュシャ(画家)。優美な女性像、花や植物をモチーフとした叙情的な曲線、文様で装飾されたミュシャの作品は、現在でも世界中の多くの人々に愛されています。
その他、テニスプレーヤーのイワン・レンドルとマルチナ・ナブラチロワなどもチェコ出身です。
 また、コンタクトレンズ、避雷針、電子レンジ、ナイロン、船のスクリューなど、新世代を担うような発明も次々とこの国から生まれ、なんと血液型を発見したのもチェコ人だったのです。
クラシック音楽に囲まれて気分は上流人
スメタナホール プラハは音楽の盛んな町で、人々の生活の一部となっています。街角ではコンサートのビラ配りをする学生や、即興の演奏に興じる人たちが多く見かけられます。
 プラハはモーツァルトの芸術に最も理解があった町で、彼のオペラ「ドン・ジョバンニ」が1787年にプラハで初演されたことからもわかるように、モーツァルトも大のお気に入りの町でした。モーツァルトの生涯を描いてアカデミー賞を獲得した映画「アマデウス」のロケにも、プラハの古い町並みがそのまま使われました。
 また、チェコは「チェコ国民音楽の祖」と呼ばれるスメタナ、ドヴォルザークなど偉大な音楽家を生み出しました。現在でもスメタナの命日(5月12日)には、毎年「プラハの春音楽祭」が開催され、オープニングに彼の代表作「我が祖国」が演奏されます。
どこか懐かしい味 チェコ料理
チェコ料理イメージ チェコは内陸国なのでシーフードは珍しく、肉料理がメインですが、野菜を豊富に使うので意外とヘルシー。素材、味付けともに田舎風で素朴なものが多いようです。
 代表的なチョコ料理は、「グラーシュ」(シチューのような煮込み料理)。味はその家庭によって様々で、クネドリーキという蒸しパンに似たパンを添えて食べるのが普通です。チェコ人はジャガイモ好きで、ポテトパンケーキ、ポテトダンプリング、フライドポテト、マッシュポテトなど、肉料理の付け合わせに欠かせません。肉汁やたっぷりのソースをからめながら食べるのがチェコ流です。
 その他、ヨーグルトやチーズなどの乳製品は、新鮮なものが安く手に入ります。日本で見かけないようなチーズもあり、種類の多さには驚きです。
ビール天国
チェコビールイメージ 世界一ビールの消費量が多いチェコ。年間1人当たり約160リットル、日本の大瓶に換算すると何と約250本分です。チェコビールの歴史は12世紀にまでさかのぼり、パブでビール片手にわいわいガヤガヤ、その様子は昔から変わりません。長年の伝統が生み出した美味しさはあまりにも有名で、日本人にもあう味です。チェコにはいたるところにビール工場があり、その地方独特のブランドも豊富。ビール好きにはたまらないのでは・・・・・。値段ももちろん手頃で、ジュースやコーヒーよりも安いくらいです。
 下記はチェコビールのほんの一例です。いろいろ飲み比べて、お気に入りを見つけてください。
「ピルスナーウルケル(Pilsner Urquell)」 - ピルスナービール発祥の地チェコのピルゼンを代表する世界的に有名なビール。ホップ特有のしっかりした苦みがまろやかなコクの中に生きています。現在の日本におけるビールの製造法も、基本的にはピルゼン方式です。
「バドワイザー(ブドヴァル) Budweiser(Budvar)」 - 今となってはすっかりアメリカのものが有名になってしまいましたが、実はチェコが発祥の地なのです。味はアメリカのものより重くて濃いです。
「ラデガスト」 - 数々の国際ビール賞に輝く人気のビール。
「コゼル(ブラックバック)」 - まろやかなテイストとクリーミィな泡が大人気。
スポーツ好きなチェコ人
プーケットイメージ チェコの国民的スポーツは、アイスホッケーとサッカーです。2005年5月15日にオーストリアで開催されたアイスホッケーの世界選手権決勝では、チェコが3連覇を狙うカナダを3―0で破り、4年ぶり5度目の優勝を飾りました。また、サッカーも根強い人気で、国民的に人気の高いネドベド選手は、先日イタリア・ユーベントスと2008年までの長期契約をしたばかり。また、イギリス・リバープール所属のミラン・バロシュも有名。ちなみに、2005年6月現在、FIFAサッカー世界ランキングでチェコチームはなんと、2位です!
お土産もちょっと優雅に
ボヘミアングラス チェコのお土産の定番といえば、ボヘミアングラス。プラハを歩いていると、ボヘミアングラスのショップがいたるところに目に付きます。ボヘミアングラスの歴史は中世までさかのぼり、装飾品や実用品としてチェコ人の生活に根付いています。露天で売っている安いものもありますが、質の良い精巧なものになると値段もそれなりに高価です。
 また、宝石のアクセサリーもおすすめ。特にチェコ産ガーネットのアクセサリーは、豪華なデザインのものが信じられないような安値で売られています。
 その他のお土産では、マリオネット、陶磁器、木製の民芸品、ミュシャの作品ののったアイテムなどが人気です。

 

その他の詳細は、最寄りのエイチ・アイ・エス各支店へお問い合わせください。

>>「今月の行ってみたいな」 バックナンバーを読む

 
ページトップへ
Copyright (c) 2008 H.I.S. Australia Pty Ltd. All rights reserved.
QBE海外旅行保険
エイチアイエス オーストラリアホームへ IATA