エイチアイエス オーストラリア - オーストラリアのオプショナルツアー、格安航空券、鉄道、バスチケットのことならおまかせ!
ホーム
オプショナルツアー
ケアンズ オプショナルツアー
ゴールドコースト オプショナルツアー
シドニー オプショナルツアー
メルボルン オプショナルツアー
オプショナルツアーのお申し込みに関して
航空券
キャンペーン
バージンブルー航空オンライン予約
最新航空券価格サーチ
世界一周航空券
海外旅行保険
航空券のお申し込みに関して
よくあるご質問
バス・鉄道チケット
オーストラリアバス・鉄道チケット
ジャパンレールパス
バス・鉄道チケットのお申し込みに関して
よくあるご質問
ホテル
オーストラリア ホテル
日本国内ホテル
ホテルのお申し込みに関して
レストラン
ケアンズ レストラン
ゴールドコースト レストラン
シドニー レストラン
メルボルン レストラン
レストランのお申し込みに関して
オーストラリア ショッピング情報
支店ブログ
ケアンズ支店ブログ
ブリスベン支店ブログ
ゴールドコースト支店ブログ
シドニー支店ブログ
メルボルン支店ブログ
オーストラリア基本情報
会社情報
会社概要・沿革
社長挨拶
支店紹介
お役立ちリンク集
採用情報
オーストラリア留学
25today - オーストラリアの最新情報を提供 Powered by 日豪プレス
AFTA IATA LOGO
 ホーム > 今月の行ってみたいな
今月の行ってみたいな番外編 このエアラインで行ってみたいな「タイ航空(THAI)」
 「サワディ〜」と、笑顔で挨拶してくれるフライトアテンダントのサービスにうっとりされた方も多いのでは?エアライン人気ランキングでも、ぐんぐん順位を上げてきているタイ航空。2005年5月よりバンコク - ニューヨーク間の直行便の運航を始め、着実に運航路線も拡大しています。今回は、その人気の秘密をエイチ・アイ・エスが大研究。最近のニュースも交えて、タイ航空の最新情報を特集します。
着実な成長を続けるタイのナショナルフラッグキャリア

タイ航空イメージ スカンジナビア航空の支援のもと、タイ航空が国際航空会社として世界へ飛び始めたのは1959年のこと。その後、1960年にはアジア9カ国に就航し、1971年にオーストラリア、1972年にヨーロッパ、1980年に北米へとルートを広げてきました。現在ではバンコクを基点として世界34カ国、74都市を結ぶ世界の翼として活躍しています。1977年に、スカンジナビア航空のもつ15%のシェアを政府が買い上げたことによって、完全なタイのナショナルフラッグキャリアとなりました。
  日本へは、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市に乗り入れており、タイの人気上昇と同国の経済発展に伴って、利用乗客数も毎年増加の一途をたどっています。さらに、タイ航空は1965年以来40年間連続して経常黒字を達成しており、経営面でも着実な成長を続けるリッチな国際線航空会社のひとつなのです。

「微笑みの国」のホスピタリティー
タイ航空フライトアテンダントイメージ タイ航空の機内サービスには、「ランド・オブ・スマイル−微笑みの国」と呼ばれるタイランドの人々の伝統的な暖かいもてなしの心が活かされています。搭乗時、美しいタイシルクの民族衣装に身を包んだフライトアテンダントが、やさしく手を合わせてお客様を出迎えてくれます。某雑誌社の「機内サービスが良いエアライン」では、4位に輝きました。
 気がついた方もいらっしゃるかと思いますが…。そうです。タイ航空は会社のロゴと機体のデザインを最近一新しました!これは、会社のポリシーとして、新たに3つの目標を設定したことによるもの。お客様からの「高い信頼性」、「世界水準」を保つオペレーション、そして微笑の国タイにふさわしい柔らかなサービス「タイ・タッチ」。これらの目標と共に、自社の向上と他社との差別化を図ります。新しく導入された機体は、角度によって色が変わって見える光沢のあるマイカカラーを使用して塗装されています。航空会社としては、初めて機体塗装にマイカカラーを用いました。また、新しいデザインのユニフォームも採用。(デザイナー:ピッチトラー・ブンヤラタパン…ご存知です?) 新デザインは、王宮でかつて着用されていた衣服やタイ伝統舞踊で使用されたアクセサリーを元に考案され、洗練されていて、かつクラシカルな新ユニフォームが誕生いたしました。タイ航空ご利用時は、カメラを忘れずに携帯しましょうね。
機内でも本場タイ料理を楽しむ
タイ航空機内食イメージ 機内食は、もちろん本場タイ料理を選択肢にとり入れた人気のメニュー。過去に数々の賞に輝いている逸品です。先日、某雑誌社が行った「機内食が良いエアライン」投票では、堂々の5位となるほど注目度を高めています。エコノミークラスの機内食は2種類から選べます。すべてのお客様にご満足いただく為に、メニューは頻繁に変更されているそうです。また、宗教上・健康上の理由で特別なお食事をご希望のお客様には、各種特別機内食が用意されており、2歳未満の赤ちゃんや小さいお子様のためのベビーミールやチャイルドミールもご利用いただけます。(※ご出発の48時間前までに予約が必要です。)
ゆったりくつろげるエコノミークラスシート
タイ航空機内イメージ 機内座席配列は、機種によって異なります。ブリスベン - バンコク間で使用されている機種は、主にボーイング777 - 300。シドニー - バンコク間は、ボーイング747と747 - 400が使用されています。それぞれの機種の座席配列は、タイ航空の日本語ウェブサイトからチェックできます。機内はぜ〜んぶエキゾチックな紫色でまとめられていて、気分はすっかりタイ!?
 エコノミークラスシートは計339席あり、各列3席-3席-3席とゆとりをもった配列は、従来のエコノミークラスの概念を打ち消すデザインとなっています。シートピッチは81cm、リクライニング角度は約124度で、フライト中もくつろいだ姿勢で過ごすことができます。(ボーイング777-300型機の場合)
気になるマイレージは?

 タイ国際航空のマイレージプログラム「ロイヤルオーキッドプラス」では、全クラスでマイルが加算されます。また、「スターアライアンス」のメンバーならではの豊富なネットワークを利用して、マイルを貯めやすいのが特徴です。ヨーロッパやオーストラリアへもバンコク経由でたっぷりマイルを貯めることが可能です。

・ロイヤルオーキッドプラスメンバーがタイ国際航空にご搭乗の場合のマイレージ加算率
 (例) 成田〜バンコク往復:約5,794マイル

ご利用クラス
マイレージ加算率
アッパークラス
150%
ビジネスクラス
125%
エコノミークラス
100%
割引エコノミークラス
100%

■ ホテル宿泊・レンタカー利用でもポイントが貯まる!

アコールアジアパシフィック、アマリホテルズアンドリゾーツ、セントラルホテルズアンドリゾーツ、ロイヤルプリンセスホテルズアンドリゾーツ、シャングリラホテルズ等、世界の国々のホテルでの宿泊でもマイルが貯まります。レンタカーでは、世界に支店を持つエイビス・バジェット・ハーツなどでマイレージを獲得可能です。

■ 無料航空券他、魅力いっぱいの特典と引換え可能

マイルが貯まったら、無料航空券やアップグレードはもちろん、様々な特典が楽しめます。
(下記は一例です)

タイ国内線(エコノミークラス・往復)
15,000 マイル
東京〜バンコク(エコノミークラス・往復)
45,000 マイル
東京〜シドニー(エコノミークラス・往復)
65,000 マイル

片道航空券は上記の半分のマイル数でご利用可能!
※ 上記特典の内容及び必要マイル数は予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。

スターアライアンスって何?
スターアライアンスロゴ 「スターアライアンス」とは、世界の主要航空会社のグローバル・ネットワークで、世界中の750以上の空港に就航しています。世界各都市を結んだ充実のネットワーク、多数の空港ラウンジ、スムーズな乗り継ぎ、マイレージの積算をはじめとした快適なサービスを提供しています。一度チェックインすると、出発から帰国までまるでひとつの航空会社を利用しているかのようにスムーズに乗り継ぎが可能です。また、スター アライアンス加盟航空会社のマイレージ・プログラムに加入すると、どの加盟航空会社を利用しても、選択したマイレージ・プログラムにマイル数やポイント数が加算されていくので、より早く確実にマイルを貯めることができます。

■ スターアライアンス加盟航空会社一覧
エアカナダ、ニュージーランド航空、全日空、アシアナ航空、オーストリア航空、ブリティッシュ・ミッドランド航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、スパンエアー、ポルトガル航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、US エアウェイズ、ヴァリグ・ブラジル航空など

その他の詳細は、スターアライアンスの日本語ウェブサイトで。
プーケット復興支援
プーケットイメージ タイ航空は、スマトラ沖地震で津波被害を受けたプーケットの復興支援のために、インターネット上にプーケットフォトレポートを掲載したり、自社ブランド商品“ロイヤルオーキッドホリデイズ”(ROH)より、プーケット復興支援ツアーを発売したり、様々なイベント活動を行っています。ゴルフツアーやサッカーツアーなどは、既に日本で計画・実行段階にあります。
 プーケットだけでなく、先日のスマトラ沖地震で津波被害を受けた地域は、観光業が主な収入源の地域ばかり。皆さんが旅行に出かけ、なにげなくホリデーを過ごすだけでも、人々を喜ばせ、街を活性化させ、ゆくゆくは観光業を再建させることにつながります。映画「ビーチ」で見た、あの青い海・緑の島々を楽しみに、タイへ行こう!

 

その他の詳細は、最寄りのエイチ・アイ・エス各支店へお問い合わせください。

>>「今月の行ってみたいな」 バックナンバーを読む

ページトップへ
Copyright (c) 2008 H.I.S. Australia Pty Ltd. All rights reserved.
QBE海外旅行保険
エイチアイエス オーストラリアホームへ IATA