オーストラリアへご出発の前にぜひお読みください。
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オーストラリアは南半球にある為、季節は日本とちょうど逆になります。また、北は赤道付近から南は南緯40度まで広がる広大な国土を持つ大陸です。気候区分も熱帯から温帯までさまざまで。北部熱帯地域では、雨季(1〜3月)乾季(5〜10月)という季節に分けられます。内陸部は砂漠性気候の為、朝晩と日中の気温差が非常に大きくなります。年間を通して、日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等は携行なさる事をおすすめ致します。また、地域によって、夜は夏でも気温の下がる事もありますので、防寒服を準備する事をおすすめ致します。またご旅行中に、ホテルのメインダイニングや高級レストランでのお食事をご予定されている方は、Tシャツ、ジーンズでのご入店を断られる場合もありますので、男性はジャケット、女性はカジュアルドレスをお持ちになられる事をおすすめ致します。
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| 最高気温 |
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| 最高気温 |
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| 最高気温 |
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| オーストラリアの天気はYahoo!Weatherのサイトでご覧いただけます。 |
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「申告が必要なケース」
- A$10,000以上の現金、またはそれに相当する外貨現金の持ち込みの場合は申告が必要となります。
- オーストラリア入国の際の免税範囲を超える場合は申告が必要となります。
タバコ類:紙タバコ250本、または250g相当のタバコ製品
酒類:ワイン、ビール含めて2,250ml
お土産品:A$900以内 (18才未満はA$450以内)
- 全ての食品、動植物を持ち込む場合は申告が必要となります。
「食品類の持ち込みに関して」
オーストラリア入国時には持ち込めない食料品や植物など多くあります。また入国時には全ての食品類、動植物などの申告が必要となります。他州へ移動の際も、州によっては食品の持ち込みが規制されています。オーストラリアは独立した大陸で、農業牧畜が主な産業であるため、外部からの病原菌等には大変神経を使っております。オーストラリア入国時の申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合はその場で罰金が課せられますので、ご注意ください。食料品をお持ち込みの方は、必ず正しい申告をしていただく事と、旅行に必要不可欠でない食料品等は極力お持ち込みにならない事をおすすめ致します。
オーストラリアに持ち込めない主な食品
●牛乳と乳製品 ● 植物の種子を使った工芸品及びお土産品 ● ポップコーン用の種子とナッツ類(生ピーナッツや生栗を含む)
● 機内食の残り ● 牛乳、蜂蜜、卵を原料に含んだ飲料 ● 卵と卵製品 ● 青果類(生及び冷凍) ●
鳥、鳥の卵、魚、爬虫類、昆虫 ● 全ての肉、及び肉製品(缶詰を除く) ● 鮭鱒製品(鮭の缶詰を除く)
● 繁殖力のある植物(根、球根を含む) ● 土と砂(土砂の付いていない岩石は除く)
詳細についてはオーストラリア検疫検査局ホームページをご覧ください。 |
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オーストラリアの通過は、オーストラリアドル(A$)になります。<A$1 = 100c>
硬貨(コイン)は6種類(2ドル、1ドル、50c、20c、10c、5c)あり、紙幣は、5種類($100、$50、$20、$10、$5)となります。現地到着後の両替は、銀行、空港、市内の両替所、免税店内の両替所、ホテルのフロント等をご利用いただけます。
詳しい事は、現地係員までお問い合わせください。ホテルやレストラン、大型店舗や免税店では、現金以外にもクレジットカードやトラベラーズチェックが使用出来ます。エイチアイエスにてお申し込みの各種オプショナルツアーとミールクーポンはオーストラリアドル(現金&トラベラーズチェック)と各種クレジットカードをご利用いただけます。
為替レートはYahoo!Financeのサイトでご確認いただけます。 |
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2000年7月1日より10%のGST(Good & Services Tax) 物品・サービス税が導入されました。GSTは一部の商品(生鮮食料品など)を除き、ほぼ全ての商品に課せられております。原則として表示されている金額はGST込みの金額になっております。TRSとは旅行者払い戻し制度(Tourist
Refund Scheme)であり、観光客の皆様がオーストラリア国内で購入した物品よりGST分を返金する制度です。返金に当たっては下記の条件を満たす必要があります。
- 1店舗での買い物合計金額がA$300以上でABNナンバー(税務登録番号)とTax Invoiceと記載された領収書をお持ちである事。
- 購入した商品を機内持ち込みの手荷物として必ず国外に持ち出す事。(航空会社の規定で、機内持ち込みの出来ない商品に関してはTRS制度は適用されません。)
- 品物の購入がオーストラリア出国予定日より30日以内である事。
- 出国まで消費しない事。
その他、TRS制度についての詳細はオーストラリア大使館ホームページをご覧ください。
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現地係員がお客様へご案内する時刻や、航空機の発着時刻は、すべて現地時間となっております。特に国内線にて乗り継ぎされる場合、出発地。乗り継ぎ地・到着地とそれぞれ現地時間が異なる場合があります。各都市へ到着されたらまず、現地時刻を確認し、時差による勘違いがないよう十分にご注意ください。
通常時 |
夏時間採用時 |
(日本時間をゼロとした場合の各都市の時差) |
(夏時間採用時の日本との時差) |
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| 01月01日 |
ニューイヤーデー |
| 01月28日 |
オーストラリアデー |
| 03月03日 |
レイバーデー(WA) |
| 03月10日 |
レイバーデー(VIC) |
| 03月17日 |
キャンベラデー(ACT) |
| 03月21日 |
グッドフライデー |
| 03月22日 |
イースターサタデー |
| 03月24日 |
イースターマンデー |
| 04月25日 |
アンザックデー |
| 05月05日 |
レイバーデー(QLD) / メーデー(NT) |
| 06月02日 |
ファンデーションデー(WA) |
| 06月09日 |
クイーンズバースデー(WAを除く全州) |
| 07月18日 |
ケアンズショーデー |
| 08月04日 |
バンクホリデー(NSW/ACT) / ピクニックデー(NT) |
| 08月13日 |
ロイヤルショーデー(ブリスベン市内の一部のみ) |
| 08月29日 |
ゴールドコーストショーデー(ゴールドコースト市内の一部のみ) |
| 09月29日 |
クイーンズバースデー(WA) |
| 10月06日 |
レイバーデー(NSW/SA/ACT) |
11月04日 |
メルボルンカップデー(メルボルン市内の一部のみ) |
| 12月25日 |
クリスマス |
| 12月26日 |
ボクシングデー(SAを除く全州) / プロクラメーションデー(SA) |
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※この祝日は2008年1月現在のものであり、予告なしに変更される場合があります。
( )内は祝日が適用される地域で、( )がついていないものはオーストラリア全国共通の祝日です。 |
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ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンで免税品をご購入されるお客様は下記の点にご注意ください。
- 免税品は必ず手荷物扱いで、出国する国際空港で税関書類(通常封のされた袋に添付されております)の提出を行ってください。提出が行われない場合は、後日罰金の請求が日本まで行くこともありますので、ご注意くださいl。
- ご購入される商品は、全て免税品店内での受け取りとなります。「空港引き渡し」のシステムはございませんので、ご注意ください。
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渡航先(地域)によって、外務省海外危険情報など安全関係の情報が出されている場合があります。詳細はツアーお申し込みの際、担当者までお尋ねください。また外務省海外安全センター(音声サービス
03-3592-3940)、外務省ホームページでもご確認いただけます。
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